ネオン・デーモン(原題:THE NEON DEMON)

ニコラス・ウィンディング・レフン監督

レフンと言えば色盲なので画面をやたらビビッドにしていたり、失明せんばかりのフラッシュを使うイメージだが
今回も例に漏れなく色をふんだんに使用し、執拗なまでのフラッシュが使われていた。

主役がエル・ファニングなのとモデルの世界の話の為
画面は始終華やいでいたが胸焼けしそうな美しさだった。

エル・ファニング演じる主役のジェシーが田舎からLAに出てきて
自分の美しさは売れると確信して登り詰めていくという単純な成り上がりストーリー
なら良いのだがそこに鵜像未曾有の整形モンスター達が本物の美少女に嫉妬し
大暴走していくという。。

グリッターをふんだんに使用したOPはギラギラしていたが目を奪われ
そこに血を流して横たわる人形のようなエル・ファニングの可愛らしさが完璧すぎて
そこだけで満点だった。

ストーリーに関してはレフンなので途中から「???」だったが
もうエル・ファニングが可愛いというだけで納得せざるを得なかった。

美しいモデルも次々に出てくるがエル・ファニングの輝きには勝てなかったので
もう、台詞の一言、一言が突き刺さった。

もう一度観たいのはOPだけだがレフンはやっぱり悪趣味だ。




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