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ズートピア

アナと雪の女王のスタジオが新たに作品を発表するやいなや
世界中で大ヒットとなっているズートピア

動物が人間のように服を着て、職業を持ち働く。
動物たちの楽園都市「ズートピア」

彼らは都会に出て一旗上げるのを目標に田舎から出てくる者もいれば
自分の地元で農園を経営する者もいる。
べイマックスでのサンフランソーキョウを思い出すような
夢のような大都会ズートピアのデザインは素晴らしかった。

ズートピアは草食動物が9割、肉食動物が1割の構成だが
その割に目立つのは肉食動物だなあという印象が強い。

各々、動物の質感が良く現されておりその点は魅入った。
ストーリーに関してもまとまっていたし面白いのだが
やはり、アクションやバディものという感覚で見てしまうと
正直物足りなさが残る。

草食動物が差別を受ける世界観はなんだか人間世界と同じで
動物と暮らす身としては
そういうのはあまり見たくないなあというのは人間のエゴだろうか?

うさぎのジュディが活躍する姿を見て亡くなった愛兎の蛍火を思い出した



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