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オデッセイ(The Martian)

リドリー・スコット監督

原作、映画共にアメリカでも評価の高いという話を聞いていたので
ずっと楽しみにしていた。

宇宙飛行士のワトニーは火星有人探査隊のクルーとして参加していた。
しかし、アクシデントでワトニーだけ火星に取り残されてしまった。
そこから彼のいかに生き延びるかの戦いが始まった。

宇宙で一人残されると聞くと最近では「ゼログラビティ」が印象に強い。
しかし、この話は真逆で悲壮感漂うどころかコメディタッチで物事が進む。
アクシデントで命の危険に晒されかけようが、地球の皆に死んだと思われようが
逆境をアップテンポなディスコミュージックと共に駆け抜いてゆく。

感謝祭用のじゃがいもを見て栽培を始めるところなどワトニー
というより、賢い人間はどこでも生きてゆけるなあと感動すら覚えた。

サントラとして活躍する60~80年代のディスコミュージック達だが
歌詞に重ねた状況がまた笑いを誘う。

地球サイドも様々なドラマがあるのだが
この状況下で誰一人としてヒステリックな声をあげたり
怒鳴り散らすということをしない。
それもあってか観易い上に集中できた。

しかし、ワトニーの精神力は並大抵ではない。
そうでないと宇宙飛行士になんてなれないのだろうか。
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